**caution**
こちらのページ内にあるお話は、「性描写ありのお話」ではなく、「えろい話が書きたくて書いた話」です。
お話の雰囲気も違いますし、ストーリー性は大変薄いです。
全編にわたって性描写がありますので、18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。

それでも宜しいという方は、是非お楽しみくださいませ。



「千里の裾野」 <完結>

 生徒会役員の桧山香緒花は、体育倉庫で密かに仲良くなった不良の先輩・未明ヶ丘冬子と過ごす放課後の短い時間が好きだった。夏の終わりのある日、ひとりで先輩を待っていると、突如倉庫が揺れて光が満ち――和服姿で獣の耳をつけた、可愛らしい「千里」が現れた。どこかずれた千里が戸惑う香緒花に頼んだこととは?
 雰囲気は、晩夏の夕暮れ+ほのぼのコメディ+ちょっぴり切ない。
 本館の「10周年リクエスト企画」でいただいた「『ふんどしと百合』というテーマで抒情的に」にお応えしたものです(笑)
 百合+獣耳+男の娘+ふんどし、という特殊シチュエーション満載な話なので苦手な方はご注意ください。

  プロローグ: わたしが先輩と出会う 
  第一章  : わたしが千里と出会う  / /
  第二章  : わたしは千里を拾うことにする  / / / / /
  第三章  : 未明ヶ丘冬子はふたつの鍵を持つ 
  第四章  : わたしは千里の餌づけを始める  /
  第五章  : おひさまを待ち望むのは、わたしだけ 
  第六章  : 未明ヶ丘冬子は桧山香緒花と出会う 
  第七章  : わたしは「おあずけ」と「よし」を教える  / /
  第八章  : わたしは千里に「待て」を教えそびれていた  / / / /
  第九章  : わたしは千里にご褒美をあげる  / / /
  第十章  : 未明ヶ丘冬子は温い夕陽に手をひたす 
  第十一章 : わたしは千里に甘噛みを許す  / / /
  第十二章 : わたしが千里と遊んでいたら、あっという間に日が暮れる   / / / / / / /
  エピローグ: 未明ヶ丘冬子は、遠い夜明けを待ち望む  <完>





----Someday dawn will come----



「幽霊屋敷」 <完結>

 セーラー服の女子高生幽霊・みのりちゃん、新聞配達店の息子・啓伍、牛乳屋の娘・亜月のお話。
 いろいろエロい言葉がばんばん飛び交う(おもにみのりちゃんから)、我ながら頭の悪いお話。
 何も考えずに気楽にどうぞ。

 幽霊屋敷幽霊屋敷2/ さよなら幽霊屋敷 (前編) (中編) (後編) <完>


----When she meets a boy and a girl----






鈴の鳴る場所呟きの歌