うみねこ考察部屋~赤字発言まとめ:Episode7


◎赤字のまとめと、内容への考察&メモ置き場。完全に自分用のメモ帳。
黒字が赤字で語られた部分以外の台詞orコメントです。
◎青字まとめ出題編 解答編-Ep5 解答編-Ep6 解答編-Ep7にも赤字欄がありますが、あちらは青字に対する反論状況の整理なので、
(重複するところもありますが)こちらにも別途記載しています。


◇考え方の基本
赤字の真実性は疑わない。
『真実ではあるが、明記されないこともある。5W1Hを確認。兄貴もやってるビジネスの基本。』
 以上!

*赤字後の()内は、発言されたタイミング。
 補足などの赤字は順番をちょっくら入れ替えているところもあります。

*ショートカットリンク
 Ep1~4の赤字 / Ep5の赤字 / Ep6の赤字 / Ep7の赤字

*『前提条件&ゲームルール』のみ、出題編のまま、追加していく形で記載します(重複発言は除きました)。 *出題編で赤字があった後、「散」で新たな赤字が出て修正になったものは、差し替えています。
  各Episode固有の赤字については、出題編と同じ。




●各ゲーム共通の前提条件&ゲームルール


◎出題編より

【1】
赤は真実のみを語るッ!!」
 (Episode3/2日目_上位世界/エヴァ・ベアトリーチェ )

【2】
妾は約束は守る。 」

 (Episode2/2日目_客間籠城中/ベアト)

【3】
マスターキーは5本しかない。 」

 (Episode2/2日目_使用人部屋の密室/ベアト)

【4】
六軒島に存在する全ての扉は、鍵が通り抜けられる隙間などない。 」

 (Episode3/プロローグ/ベルフェゴール)

【5】
六軒島の森の中には、九羽鳥庵という隠し屋敷が実在します。 」

 (Episode3/ベアトの過去語り/ロノウェ)

【6】
右代宮戦人には、罪がある
そなたの罪により、この島の人間が、大勢死ぬ。誰も逃さぬ、全て死ぬ。
 (Episode4/tea party/ベアト)

【7】
右代宮戦人は右代宮明日夢の息子ではないわ。 」

 (Episode4/2日目/右代宮縁寿)

【8】
全ゲームの開始時に金蔵はすでに死んでいる!
 (Episode4/tea party/ベアトリーチェ)


◎散より

【9】
このゲームに決着をつけない限り、あなたが解放されることは決してない。
 (Episode5/上位世界/ベルンカステル )

【10】
戦人くんは犯人ではありませんよ。戦人くんは誰も殺してはいません。
これは全てのゲームにおいて言えることです。
 (Episode4/上位世界/ワルギリア)

【11】
ベアトは、快楽目的で殺人を行っていることはありません。
恐怖を味わわせるのが目的ではありません。誰かに復讐するためのものでもありません。
 (Episode5/上位世界/ワルギリア)

【12】
碑文が解かれようと解かれなかろうと、ベアトが何かを得ることはない。
 (Episode5/上位世界/右代宮戦人)

【13】
ベアトは、あなたに解いて欲しいと願って、解けるようにこのゲームを、……この物語の謎を生み出しました。
 (Episode5/上位世界/右代宮戦人)
ベアトは、俺に解いて欲しいと願って、解けるようにこのゲームの謎を生み出した。
 (Episode5/上位世界/右代宮戦人)

【14】
「 我こそは来訪者ッ、六軒島の18人目の人間ッ!!!
「 …………申し訳ないが、 」 「 そなたを迎えても 、 」
「「 17人だ。 」 」
 (Episode5/上位世界/ヱリカ・戦人・雛ベアト)









●第7のゲームについての赤字



○-/ウィルさんのハイパーイケメンタイム

「 使用人が犯人であることを禁ずッ!!……ヴァンダイン二十則、第11則。 」
(Episode7/?/ウィラード・H・ライト)

「 ヴァンダイン二十則、第7則。死体なき事件であることを禁ず。 」
「 第1則。手掛り全ての揃わぬ事件を禁ず。 」
(Episode7/葬儀の礼拝堂/ウィラード・H・ライト)

「 使用人が犯人であることを禁ずッ!!……ヴァンダイン二十則、第11則。 」
(Episode7/?/ウィラード・H・ライト)

「 第1則。手掛り全ての揃わぬ事件を禁ず。 」
(Episode7/tea party/ウィラード・H・ライト)

・ヴァン・ダイン来たコレ。
 しかしヴァン・ダインの二十則がここで出てきた意味ってなんじゃろ。

・ウィルさん超イケメンやな。並居る女性陣をその男気でバッタバッタとなぎ倒すんやな。


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○tea party/猫箱の中身

「 これはすべて真実 」
(Episode7/tea party~劇場/ベルンカステル)

・言いかけた途中で、縁寿が絶叫して塗りつぶし。。
・なので、本当に真実とは限らないですし、「真実は後から塗り替えることができるあやふやなもの」とEpisode4でも言われています。
・だから縁寿が泣いちゃうような真実は信じないことにしてるんだボク

・「ベルンカステルが連れてきた縁寿」のカケラにおける真実がそうだっただけで、しかもそのカケラはレアで、
 他の殆どのカケラでは別の真実がもたらされる可能性だってあるしー。

・それはともかく、これが真実だとしたら(嫌だけど)、戦人だけは帰ってくる可能性がまだ残されているんですね。
今からでも戦人が碑文を解いて黄金郷に至れば、九羽鳥庵まで逃げることは出来る。
 そして確かにベアトリーチェの死には間に合わないけれど、彼女を思い出して彼女の世界を現実に連れかえることが出来ます。

・ううう……もしかしてこれってそういう物語なの?
・悲劇の最中、戦人だけでも帰れるようにとベアトリーチェが碑文の謎を解くように励ますと言う…
 やっぱり戦人一人が生き延びることができたら恩の字とかそういうあれ……?
 それだけは勘弁してほしいのに。 そうなりそうでキツイ。


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○-/キャンディーを生み出す魔法について

「 このゲームに、ハッピーエンドは与えない。 」

(Episode6/魔法の原点/古戸ヱリカ)


・(という方針で、ベルンカステルはゲーム盤で遊ぶよ!)というただの宣言です。
 事実の指摘でもなんでもないじゃん。

・惑わされないぜ?


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Episode7 は赤字が少なくて良いなぁ……。



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