うみねこ考察部屋~青字発言まとめ:Episode6


◎青字vs赤字のまとめと、内容への考察&メモ置き場。完全に自分用のメモ帳。
黒字が赤字で語られた部分以外の台詞orコメントです。
Episode1~4の青字まとめはこちら
Episode5の青字まとめはこちら
Episode7の青字まとめ(ネタばれ注意)はこちら


◇考え方の基本
赤字の真実性は疑わない。
『真実ではあるが、明記されないこともある。5W1Hを確認。兄貴もやってるビジネスの基本。』
 以上!

*引用後の()内は、発言されたタイミング。
*赤字欄が未記入(***)の謎=まだ反論確定されていない謎です。
 また、『反論確定』と記載されていない謎については、ベアトが敢えて反論をしていない可能性があります。
*赤字まとめとかぶる記述もありますが、赤字が全て青字に対する反論と言うわけでもないので、とりあえず両方に書きます。
*赤字まとめページ Episode1~4  Episode5 Episode6




●青字と赤字のゲームルール(引用)


「 そなたは、妾の魔法殺人を人間とトリックで説明する際に、青で宣言することができる。
 妾はゲーム終了までの間に、そなたの青を赤にて反論する義務を持つ。 」
(Episode4/1日目/ベアトリーチェ)

「 ゲーム終了時とは、ゲーム内の六軒島時間で1986年10月5日24時00分 」
「 それ(復唱要求への反論)は、10月6日00時01分までに必ずなされる 」
(Episode4/1日目/右代宮縁寿)

「 (青は)それ自体が魔女を否定しない限り、成立しない。 」
(Episode4/1日目/ベアトリーチェ)
つまり、推理の前提を確認するような復唱の要求には使えない。
(Episode4/1日目/右代宮戦人)


ルールの確認は以上!
青は、赤と対になって宣言されるものなので、青については対比表作っていこうと思います。


*連番は発言順。応酬は同連番内で記載。赤字後に()があるのは、魔女側の反論時期です。
連番 青字 ※()内は宣言時期/宣言した人物 赤字による反論/反論状況
第6のゲームについての青字/赤字
●キャンディーを生み出す魔法について
あなたが、ありもしないウソ話をしている可能性があります!!
(Episode6_1日目夜/古戸ヱリカ)
●マリアの反論
・これは本当の話!!
●キャンディーを生み出す魔法について2
テーブルやカップに細工があって、実は手品だったなんて、そんなオチはありませんものねぇ? (Episode6_1日目夜/古戸ヱリカ)
●マリアの反論
・そんな細工はなにもない!!ただのテーブルとカップだよ!!
●キャンディーを生み出す魔法について3
あんたが目ェ瞑ってる間にカップ開けて、飴玉放り込んだだけじゃないですかァあああぁあ!!これが魔法?こんなの三流手品でしょうがぁあああヒャッハぁああああぁあッ!!!
あんたが魔法だと思い込んでるものは全てッ、あなたがタネに気付かないだけの手品に過ぎません!!魔法なんてあるわけないッ、存在するわけなぁあああぁあぁぉおおおい!! (Episode6_1日目夜/大人げないひと)
●古戸ヱリカ自ら赤で反論確定
・あんたの言う、飴玉の魔法はただの手品ッ!!ベアトリーチェとかいう、エセ魔女が魔法と称して見せた、単なる手品!!
●ベアトリーチェの魔法について(真里亞側)
こ、このカップにキャンディを入れたのはヱリカの手品かもしれないけど、だからといって、ベアトの魔法も手品だったことの証明にはならないよっ。
でも、真里亞の時は、本当に魔法だったかもしれないよ…!手品が存在することが、魔法を否定することにはならないッ。
(Episode6_1日目夜/さくたろう)

●ベアトリーチェの魔法について(ヱリカ側)
ならば同時に、魔法以外では不可能だったことの証明にもなりませんね!!この腐れぬいぐるみがぁああああ!!
(Episode6_1日目夜/古戸ヱリカ)

●ベアトリーチェの魔法について(真里亞側)
でも、真里亞の時は、本当に魔法だったかもしれないよ…!手品が存在することが、魔法を否定することにはならないッ。
(Episode6_1日目夜/さくたろう)

●ドラノールが勝負判定確定
「魔法以外でも可能なこと」をヱリカが示したので、魔女幻想は打ち破られた。
一応、ヱリカの勝利。
勝利の報酬として、全員から(なんて大人げないんだ)という軽蔑を獲得する。
●第一の晩について
蔵臼たちがチェーンを切断して密室を破り、そして中にいた人間を殺した。
(Episode6_第一の晩後・上位世界/古戸ヱリカ)
●バトラの反論
蔵臼、留弗夫、秀吉、郷田たち4人は、夏妃、絵羽、霧江、楼座、真里亞、戦人たち6人の殺人にかかわっていない。
●戦人の客室~密室定義
発見不可能な隠し扉Xの可能性。その中に隠れているため、私には発見不能。 (Episode6_2日目~午前2時半頃/ベルンカステル)
●バトラ&雛ベアトの反論
・ノックス第3条。秘密の通路の存在を禁ず。
・客室内に、ヱリカさんに発見不能な隠れ場所は、存在しません。

○ヱリカ&ドラノールの赤字
・例外一ヶ所を除き、ベッドルームに誰の姿もありマセン。
・バスルームに誰の姿もありマセン。
・例外一ヶ所を除いて、客室に戦人が存在しないことを確認しました。
●戦人の密室~戦人の消失は錯覚ッ!
あなたはこの部屋から消失などしていません。姿を隠し、あたかも密室から消え去ったかのように錯覚させただけです。隠れた場所は、……私がまだ、調べていない、 “例外一ヶ所” 。その “例外一ヶ所” とは、……… “ここ” 。……入り口脇の、ウォークインクローゼットッ!! (Episode6_2日目~午前2時半/古戸ヱリカ)

ここしか隠れる場所はありマセン。あなたは今、この中に隠れているのデス

(Episode6_2日目~午前2時半/ドラノール)

戦人はクローゼットに隠れている
(Episode6_2日目~午前2時半/右代宮戦人(青字でのまとめ))
●バトラの反論
・右代宮戦人は、客室内に存在しない。……クローゼットも含め、一切の例外なくだ。

○古戸ヱリカの赤字(遡り手)
この部屋に封印を破って入った、一番最初の時点です。
・……あの時、私は、すぐに扉を閉め、チェーンロックを掛け直し、この部屋を封じました。
●戦人の密室~再度のチェーンロックは不可ッ
事件発覚時に、郷田がチェーンを切断したはずだ。チェーンロックが機能しない以上、チェーンロックでの封印は不可能だ。 (Episode6_2日目~午前2時半頃/バトラ)
●ベルンカステルの反論
・ヱリカは、チェーンロックを修復したのよ。

●ラムダデルタの反論
・修復は可能よ。……ベアトも忘れたの?ガムテープの封印。
・ヱリカはね、そのガムテープで、切断されたチェーンの切断面両端を繋いで “封印” したの。つまり、封印によってチェーンを修復し、それによってこの部屋を内側から再び密室にしたってわけね。
・ガムテープの使用制限は回数じゃなかったでしょ?部屋の数よ。……3部屋までという、場所の制限だけ。……ヱリカはその1部屋にこの客室を選んでるわ。だからヱリカは、この部屋に何ヶ所でも、そして何度でも、封印する権利を持つッ。

●古戸ヱリカの反論
・ガムテープの封印によって、チェーンロックが修復されて、元の機能に復帰していることを宣言します。そして、それにより、私は入室と同時に施錠を行ない、この客室を再び密室としました。
→現在もチェーンロックの封印が維持されているかどうか、復唱要求。

○バトラの赤字
・チェーンロックは施錠を、維持している。
・その他、戦人の密室関連赤字はこちら


→勢い込んで赤字宣言したものの、ロジックエラーを修正できずに戦人リタイア。
●戦人の密室~外部からの戦人救出
嘉音に戦人の救出が可能よ。ヱリカ封印後に窓を出て客室の戦人くんと入れ替わり、チェーンロックを閉めて、クローゼットに隠れた。
(Episode6_結婚式前/ガァプ)
●ヱリカ&ドラノールの反論
・不可能デス。窓も封印を維持していマス。無論、ロジックエラー時にデス。
・いとこ部屋は完全な密室が最後まで保証されています。
●戦人の密室~外部からの戦人救出・続き
あんたが言った窓の封印は、“嘉音の” いとこ部屋のものでしょう?じゃあ、隣部屋の窓はどうなの?あんたは、嘉音の救出の可能性について、不可能と切り返しただけよ。隣部屋の人間の可能性は、まだ生きている…!
(Episode6_結婚式前/ガァプ)
●古戸ヱリカ&ドラノール達の反論(?)
・ロジックエラー時に隣部屋の窓の封印が暴かれていたことを理由とする青き真実の使用を禁じるものと知り給え・当該の青き真実への回答義務は、発生しないものと知り奉れ…!

→ベアトリーチェが、嘉音救出説が成り立つと主張、ロジックエラーを修正。
○ベアトリーチェの赤字
・戦人を救出したのは、間違いなく嘉音本人である。
・戦人と嘉音は別人である。
●完全密室のいとこ部屋にいたはずの、嘉音が失踪した件
よって、嘉音がこの部屋に本当に居たなら、脱出は不可能です!つまり嘉音は封印時にいとこ部屋にいなかったのです!!嘉音の名前は仮のもの。本名は未だ不明です!彼の本名が仮に、隣部屋の誰かと同じだったなら、隣部屋の在室確認に矛盾しない。つまり、いとこ部屋に収容されず、隣部屋に居ることが出来るということ!!
隣部屋は確かに封印されましたが、ロジックエラー時には、扉のみしかその維持が証明されませんでした。よって、窓の封印は破られた可能性があります。嘉音は隣部屋に存在し、その窓から脱出したのです…!!
(Episode6_魔女と探偵の決闘/古戸ヱリカ)
●ベアトリーチェの反論
・封印時の隣部屋に居たのは、秀吉、譲治、熊沢、紗音、南條である。
・そして、隣部屋の人数は5人である。
・この5つの名に該当する者以外は存在しない!
・全ての名は、本人以外には名乗れない!!

→いとこ部屋からの失踪トリックは解明できず。
  ベアトの許可により、戦いは戦人の密室の検討に移った。
●戦人の密室~戦人を救出した嘉音の、隠れ場所について
仮説1
(自身の赤字を受けて)以上の理由により、この間、内側からしか施錠できないチェーンロックを施錠状態にして脱出するには、私と戦人以外で唯一の入室者である、嘉音にしか出来ない! 嘉音は入室後、チェーンを閉め、客室内で唯一、隠れられる場所、クローゼットの中に隠れたはず、 ………あッ?!(→世界の真理に気付いたらしい)
仮説2
“戦人の客室失踪” トリックは、以下の通りです。……戦人は私の室内探索中、クローゼット内に隠れていました。そしてバスルームの騒ぎの間に、チェーンを外し、室外へ脱出しました。この時、廊下には嘉音が待機していました。嘉音は入れ替わりで客室に入り、チェーンを施錠しました。これが戦人失踪のトリックです。……そしてその後、彼は、………ベッドルーム内に隠れました。私が、ベッドルームに不審者がいないことを確認した後のことですので、それは有効です。よって、救出者嘉音は、ベッドルームに潜伏しています。 Episode6_魔女と探偵の決闘/古戸ヱリカ)
○古戸ヱリカの赤字
・ゲームは、私が客室に入ったところで終ってしまったのだから、私は、自分で閉めたチェーンロックを、開けてさえいない。だから、私が退出した後に、私に続いて脱出、というのは通用しない。
・また、チェーンロック施錠は、入室と同時に行っている。私が入室してから、チェーンロック施錠までの数秒間に、誰も退室は出来ないのだ。客室は、戦人検死時に封印したため、私が再び訪れて封印を自ら破るまで、客室の出入りは一切不可能だ。
・よって、私の入室時、戦人は客室内のどこかに隠れていたことは確定する。
・戦人の脱出のチャンスは、私が封印を破った後のみ。
・さらに限定すれば、私がバスルームにいる間しか脱出チャンスは存在しない。
・その他、この件についての赤字はこちら

●ベアトリーチェの反論
・ベッドルームに嘉音は存在しない。
・客室に、嘉音は存在しない。………もちろん、クローゼット、ベッドルーム、バスルーム、この全てにおいてである。

⇒古戸ヱリカが敗北した。





青字まとめ・出題編(Episode1~4)
青字まとめ・『散』編(Episode5)

赤字まとめ・出題編(Episode1~4) 赤字まとめ『散』編(Episode5) (Episode6)

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