うみねこ考察部屋~青字発言まとめ:Episode1~4


◎青字vs赤字のまとめと、内容への考察&メモ置き場。完全に自分用のメモ帳。
黒字が赤字で語られた部分以外の台詞orコメントです。
解答編の青字まとめはこちら

◇考え方の基本
赤字の真実性は疑わない。
『真実ではあるが、明記されないこともある。5W1Hを確認。兄貴もやってるビジネスの基本。』
 以上!

*引用後の()内は、発言されたタイミング。
*赤字欄が未記入(***)の謎=まだ反論確定されていない謎です。
 また、『反論確定』と記載されていない謎については、ベアトが敢えて反論をしていない可能性があります。
*赤字まとめとかぶる記述もありますが、赤字が全て青字に対する反論と言うわけでもないので、とりあえず両方に書きます。
*赤字まとめページ(出題編)





●青字と赤字のゲームルール(引用)


「 そなたは、妾の魔法殺人を人間とトリックで説明する際に、青で宣言することができる。
 妾はゲーム終了までの間に、そなたの青を赤にて反論する義務を持つ。 」
(Episode4/1日目/ベアトリーチェ)

「 ゲーム終了時とは、ゲーム内の六軒島時間で1986年10月5日24時00分 」
「 それ(復唱要求への反論)は、10月6日00時01分までに必ずなされる 」
(Episode4/1日目/右代宮縁寿)

「 (青は)それ自体が魔女を否定しない限り、成立しない。 」
(Episode4/1日目/ベアトリーチェ)
つまり、推理の前提を確認するような復唱の要求には使えない。
(Episode4/1日目/右代宮戦人)


ルールの確認は以上!
青は、赤と対になって宣言されるものなので、青については対比表作っていこうと思います。


*連番は発言順。応酬は同連番内で記載。赤字後に()があるのは、魔女側の反論時期です。
連番 青字 ※()内は宣言時期/宣言した人物 赤字による反論/反論状況
第1のゲームについての青字/赤字
●ゲーム全般/島の人数について
右代宮金蔵はすでに死亡している!よって島の本当の人数は17人!そこに未知の人物Xが加わることで18人となっている。この人物Xの存在の仮定によって、17人全員にアリバイがあっても犯行は可能になる。これにより、人間の数18人を見たしつつ、にもかかわらず、一見、18人全員にアリバイがあっても、犯人Xの存在と犯行は可能になる!! (Episode4_tea party/右代宮戦人)
●ベアトの反論確定
・全ゲームの開始時に金蔵はすでに死んでいる!
・妾はこれまで、この島には19人以上の人間は存在しないと宣言してきた。それを、金蔵の分、一人減らす!! この島には18人以上の人間は存在しない!! 以上とはつまり18人目を含めるぞ。つまり、18人目のXは存在しないッ!!これは全ゲームに共通することである!!!

⇒この赤字により、謎の人物Xは否定される。
●第一の晩の殺人について
最初の園芸倉庫で見つかった親族6人の殺人に不審な点はない!アリバイのない誰にでも犯行は可能だった!! (Episode4_tea party/右代宮戦人)
●ベアトの反論なし
・反論せずゲームを終了。
●第二の晩の殺人について(絵羽夫婦のチェーン密室)
(ベアトの赤字に対し) 犯人には、アリバイのない人間を想定する。それは死者だ!最初の6人の死体の中には、顔面粉砕による身元不明死体が含まれる。これが実は偽装死体で、犠牲者のふりをして姿をくらました犯人Xが二人を殺したのと仮説は可能だ!そして犯人は密室殺人構築後、ベッドの下に隠れ、俺たち全員をやり過ごしたんだ!! (Episode4_tea party/右代宮戦人)
○ベアトの赤字
・二人は他殺である!
・密室構築後に片方を殺害の後に自殺したのではない!
・また、殺人は執行者、犠牲者が共に同室して行われた!
・執行者が室外から殺害する手段は存在しない!

●ベアトの反論なし
・反論せずゲームを終了。
●第五の晩の嘉音死亡について
宣言1
(ベアトの赤字に対し) 誰にも殺せないなら、自分で殺したということはあるかもな!!なら嘉音くんは自殺かもしれない。
宣言2
嘉音くんは自殺でも他殺でもない理由で死亡したんだ。状況は不明だが事故死というわけさ。胸に杭がブチ込まれて死んでしまうような、どのようなドジを踏んで事故死に至ったかについての説明は、悪魔の証明により説明拒否ッ!! (Episode4_tea party/右代宮戦人)
○ベアトの赤字
・全ての生存者にアリバイがある!
・さらに死者も含めようぞ!!
・つまり、島の如何なる人間にも死者にも、嘉音は殺せなかった!

○ベアトが復唱した赤字
・嘉音は自殺ではない


○ベアトが復唱拒否した赤字
・嘉音くんは他殺された。

●ベアトの反論なし
・反論せずゲームを終了。

●ラムダデルタの反論
・嘉音は事故死ではない!
 
( ラムダの発言を聞いていないので、まだゲーム中での反論はない ) ***
●第六・七・八の晩の殺人について(客間での南條・源次・熊沢殺し)
(ベアトの赤字に対し)殺人を実行したのは、身元不明死体で姿をくらました犯人Xで説明できる。そもそも、あの3人の顔面も粉砕されていた。どれかが替え玉死体の可能性は充分にある! (Episode4_tea party/右代宮戦人)
○ベアトの赤字
・同室していた真里亞は殺していないぞ!
・そしてもちろん三人は他殺だ!

●ベアトの反論
・身元不明死体について、その身元を全て保証する。即ち、替え玉トリックは存在しない!
●南條・源次・熊沢殺しの犯人ついて
ならば相打ち殺人で説明できる。3人はそれぞれに銃を持って時計回りに突きつけ、同時に相手の顔面を吹き飛ばした!その後、真里亞がその銃を回収して隠した!! (Episode4_tea party/右代宮戦人)
 
●ベアトの反論なし
・反論せず爆笑してゲーム終了。

●ラムダデルタの反論
・源次、熊沢、南條は殺人者ではない

 
( ラムダの発言を聞いていないので、まだゲーム中での反論はない ) ***
●2日目深夜の夏妃殺害について
(ベアトの赤字に対し) トラップXによる間接殺人で説明できる!夏妃伯母さんの銃に細工がされてたんだ。あの銃は、構えて撃った人間の、ちょうど眉間に弾をくれてやるように作られた、罠の銃だったとすれば説明できる!! (Episode4_tea party/右代宮戦人)
○ベアトの赤字
・夏妃は他殺である!
・身元不明死体は一切なく、生存者も全員がアリバイがある!

●ベアトの反論
・夏妃の額に埋まりし銃弾は、夏妃の銃から放たれたものではない!
 
●夏妃の死因について
夏妃伯母さんは、内容不明の手紙により誘き出された可能性がある!そしてホールに呼び出された。そして特定の時刻に特定の場所に立つように強いられて、予め設置してあった銃を利用したトラップXにより殺害されたんだ!! (Episode4_tea party/右代宮戦人)
 
●ベアトの反論なし
⇒第1のゲームを戦人に譲り、敗北宣言。

●ラムダデルタの反論
・夏妃を射殺したのはトラップじゃなく、ちゃんと銃を構えて引き金を引いてしっかり射殺したのよ!
( ラムダの発言を聞いていないので、まだゲーム中での反論はない ) ***
第2のゲームについての青字/赤字
★夏妃の部屋の密室(譲治・郷田・紗音殺害事件)
(ベアトの赤字に対し) 楼座叔母さんは犯人Xに何らかの方法で鍵を渡し、密室殺人を幇助した!そしてその後、同様の方法で鍵を回収したんだ! (Episode4_tea party/右代宮戦人)
☆ベアトの赤字
・マスターキー全ては楼座が管理した!
 (青で戦人が左記の通りに反論)
★ベアトの反論
・全ゲームの開始時に金蔵はすでに死んでいる!
・妾はこれまで、この島には19人以上の人間は存在しないと宣言してきた。それを、金蔵の分、一人減らす!! この島には18人以上の人間は存在しない!! 以上とはつまり18人目を含めるぞ。つまり、18人目のXは存在しないッ!!これは全ゲームに共通することである!!!

⇒この赤字により、謎の人物Xは否定される。
⇒夏妃部屋での殺人(X以外が犯人でも有効、との戦人説)には反論しなかった。

★ラムダデルタの反論
楼座がマスターキーを管理して以降、それら全ては一度たりとも彼女の手を離れていない!夏妃の部屋を開錠した時に貸し出した際を覗いてね。
( ラムダの発言を聞いていないので、まだゲーム中での反論はない ) ***
★第一の晩・礼拝堂の密室について
真里亞の鍵を、何者かが密かに拝借し、事件終了後に密かに真里亞のカバンに戻したんだ!!
★ベアトの反論
・真里亞の鍵は、真里亞受領後から翌日の楼座開封の瞬間まで、誰の手にも渡っていない!!
★礼拝堂の鍵について
ジジイの書斎と同じ構造で、礼拝堂の扉がオートロックだった可能性がある。つまり、事件前に開錠しておいて、扉が閉まりきらないように石でも挟んでおいた。そして鍵を真里亞に預けた。施錠はオートのため、鍵は必要なかったとの仮説もありえる!
★ベアトの反論
・金蔵の書斎以外にオートロックの扉は存在しない!
★礼拝堂の扉について
扉は犠牲者たちが内側から閉めたんだ。6人の中に犯人がいて、5人を殺し、死んだふりをしていた!!
★ベアトの反論
・6人は発見時にすでに全員死亡していた!
・全員が他殺だ!
・6人は全員が純粋な犠牲者であり、相互の殺人には関与しない!
・相打ち殺人は存在しない!!
★6人以外のアリバイについて
熊沢さんを始め、当時アリバイがない人間が存在した。そんな誰かが6人を殺し、内側に隠れていたと仮定すれば問題ない!
★ベアトの反論
・あの礼拝堂には誰も隠れていなかった。
・よってその、引き篭もり密室は通用しない!
★6人の死因について
彼らに与えられた飲食物に小型爆弾が入っていて、腹の中で爆発した。つまりトラップXによる犯行の可能性!気付かずに飲み込んで腹をブチまけるような爆弾の詳細については悪魔の証明ッ!説明拒否ッ!!
(以上全ての発言元、Episode4_tea party/右代宮戦人)
★ベアトの反論なし
・反論せず爆笑してゲーム終了。

★ラムダデルタの反論
・礼拝堂での6人の殺害時、犯人は礼拝堂内にいたわ!
( ラムダの発言を聞いていないので、まだゲーム中での反論はない ) ***
★第二の晩、朱志香部屋の密室について
使用人の誰かが犯人であればマスターキーを使える。密室ですらない!(Episode4_tea party/右代宮戦人)
★ベアトの反論なし
反論せず、NO.4の謎について問いかけた。
★熊沢・南條殺害犯について
嘉音くんの死亡は赤で宣言済みならば、生きているわけがない。よって、襲われた彼らが、嘉音くんと誤認するような何者かの変装の可能性がある!
(Episode4_tea party/右代宮戦人)
★ベアトの反論
彼らは異なる人物を嘉音と誤認することは絶対にない!
★嘉音らしき人物について
ならば金蔵の名の世襲と同じに、嘉音の名が世襲された可能性がある。嘉音くんが殺され、別の人物がその名を受け継ぎ、彼らを襲ったと仮定できるッ!!
(Episode4_tea party/右代宮戦人)
★ベアトの反論なし
・反論せずにゲームを終了。

⇒第2のゲームも戦人に譲り、敗北宣言。

★ラムダデルタの反論
・嘉音の名を名乗ることが出来るのは本人のみ!異なる人物が名乗ることは出来ない!
( ラムダの発言を聞いていないので、まだゲーム中での反論はない ) ***
第3のゲームについての青字/赤字
◆2日目夜・南條殺害事件について
宣言1
右代宮金蔵はすでに死亡している。よって島の本当の人数は17人!そこに未知の人物Xが加わることで18人となっている。この人物Xの存在の仮定によって、17人全員にアリバイがあっても犯行は可能になるッ!!(Episode4冒頭/右代宮戦人)
宣言2
南條先生殺しも18人目の未知の人物Xで説明可能。 (Episode4_tea party/右代宮戦人)
◆ベアトの反論
・全ゲームの開始時に金蔵はすでに死んでいる!
・妾はこれまで、この島には19人以上の人間は存在しないと宣言してきた。それを、金蔵の分、一人減らす!! この島には18人以上の人間は存在しない!! 以上とはつまり18人目を含めるぞ。つまり、18人目のXは存在しないッ!!これは全ゲームに共通することである!!!

⇒この赤字により、謎の人物Xは否定される。犯行可能な人物は存在しない。
◆2日目夜・南條殺害事件について・再主張
……確かに、他の連中は死亡だったろうさ。だが、赤で死亡を宣言されたのは、南條先生が死んだ瞬間ではない。厳密に言えば南條先生の死体が見つかった後の俺とエヴァの戦いにおいてだ。つまり、南條先生を殺した時点では生きていた何者かが、エヴァの死亡宣言までの間に死亡していれば、その間隙は縫えることになる!!つまりはこういうことさ。
エヴァの死亡宣言で初めて死亡とされた人物の中に犯人がいて、その人物は最初、うまいこと死んだふりをして俺たちをやり過ごした…!そして赤での死亡宣言がないまま、俺たちには死んだと思いこませた。そして南條先生を殺し、……その後に何かの理由で死んだ!そしてその後にエヴァが赤で死亡宣言を出す!!
(Episode4_tea party/右代宮戦人)
◆ベアトの反論なし。
ベアト様が解放してと赤い涙で泣いちゃいました。
◆ 一連の事件について
絵羽伯母さんを犯人に仮定することで説明可能だ。
(Episode4_tea party/右代宮戦人)
◆ベアトの反論なし
ゲーム終了時までに反論せず。
(何らかの応酬があったようですが、描写は省略されていました)
◆2日目 譲治失踪事件について
(ベアトの赤字に対し) ならば譲治の兄貴が窓より脱出後、誰かがそれを施錠すればいい! (Episode4_tea party/右代宮戦人)
◇ベアトの赤字
・譲治はゲストハウスの階段を降りてはおらぬ。
・外部へ通ずる窓も扉も全て内側より施錠されていたぞ。しかもそれらの施錠は全て、外側からは不可能!

◆ベアトの反論なし
ゲーム終了時までに反論せず。
◆ 六連鎖密室について
(金蔵が死亡していても)ジジイ以外にも犯行な人間は大勢いる!親族会議中だった大人たちが、全員グルで犯行に及んだとさえ言い切れる!
(Episode4_tea party/右代宮戦人)
◆ベアトの反論
・マスターキー5本は全て、5人の使用人の懐よりそれぞれ発見された!個別の鍵は死体の傍らの封筒の中に!つまり、連鎖密室にかかわる全ての鍵が、連鎖密室内に閉じ込められていたわけだ!!
・ドアの隙間だの窓の隙間だの通気口だのッ、そんなところを使って密室外から鍵を戻すことなど出来ぬぞ!!
◆ 六連鎖密室の殺人方法について
なら毒ガスで殺したんだ!鍵は通らなくてもガスなら通るぜ?!密室の外から殺人を実行したんだ!!
◆ベアトの反論
・彼ら全員には致命傷となった銃創と思わしき傷痕があったぞ!
・室外からの殺害は不可能だぞ!!
・更に赤を重ねようぞ!金蔵を除く5人の殺人の際、殺人者は必ず同室していた!
・自殺者がいないことは当時に赤で宣言済みだ!!
◆ 六連鎖密室の構築方法について
犯人は全員をそれぞれの部屋で殺害後、連鎖密室を構築した。しかし、最後の部屋の鍵だけは、どうしても密室内に戻せない。だが戻すことは出来たぜ。死体の第一発見者が、鍵を見つけたふりをして、誰かの死体のポケットから取り出して見せればいいからだ!!
(以上全ての発言元、Episode4_tea party/右代宮戦人)
◆ベアトの反論なし
ゲーム終了時までに反論せず。
第4のゲームについての青字/赤字
●ゲーム全般/ベアトリーチェのゲーム対戦相手の資格について
宣言1
以上
(赤字状況参照)の復唱要求、並びに復唱拒否から、妾はそなたに対戦相手の資格がないことを宣言する。 なぜなら、ベアトリーチェは、 “右代宮金蔵の孫である右代宮戦人” と戦うために、ゲームを開催したからだ。よって対戦相手であるそなたには、 “右代宮金蔵の孫である右代宮戦人” であることを赤で宣言する義務が生じる。
それに対する復唱を、そなたは拒否した。
これは資格の喪失を意味するものである。(Episode4_2日目AM 0:00/ベアトリーチェ)
宣言2
人名は独占されたものではない。複数の人間が、右代宮戦人を名にもつことは可能である。即ち、こういうことだ。……そなたは右代宮明日夢の息子、右代宮戦人と同姓同名の別人である。(Episode4_2日目AM 0:00/ベアトリーチェ)
○戦人が復唱できた内容
・右代宮戦人の母は、右代宮明日夢である。
・俺の名は右代宮戦人
・右代宮戦人は、右代宮明日夢から生まれた。
・俺は右代宮戦人だ

○戦人が復唱できなかった内容
・俺は右代宮明日夢から生まれた。

●反論確定(ベアトリーチェ自身によるチェックメイト)
・そなたは、右代宮明日夢の息子ではない。

「新の右代宮戦人ならば、罪など犯さない。だが、結果的に罪は起こり、6年の月日が空白となって、当時を何も知らぬ男が、右代宮戦人と名乗って六軒島へ姿を現した。」
6年前に、……妾の対戦相手たる本当の右代宮戦人は、すでに死んでいたのだ。
そなたは、遺産分配をめぐる何らかの事情で留弗夫が陰謀を巡らせ、成り代わらせた、右代宮戦人の替え玉なのだ。
●ゲーム全般/ベアトリーチェのゲーム対戦相手の資格について(2)
ベアトの対戦相手の資格は、“金蔵の孫である右代宮戦人“ であって、“明日夢の息子” であるか否かは問題ではない。即ち、あなたは明日夢の息子でなくても、金蔵の孫であることはできる。留弗夫の息子でさえあるならば! (Episode4/サクリファイス/右代宮縁寿)
●ベアトの反論なし
⇒右代宮戦人が、対戦相手として復活した。
●第一の晩/食堂での6人殺しについて(+全員の殺害方法)
18人目のXが銃を乱射してみんなを殺した。落とし穴については、実際に落とし穴が本当に隠されていた可能性もあるし、霧江さんの仮説である、瞬時に昏倒させる毒矢の発射装置Xの仮定でも説明可能。譲治の兄貴、朱志香、そして地下牢から脱出したメンバーの殺害も、食堂と同じで銃によるもの。
●ベアトの反論
親族会議に居合わせた全員が、金蔵の存在を認めた!
●第一の晩/食堂に現れた「右代宮金蔵」について
その祖父さまは別人の替え玉だ。親族たちが祖父さまと見間違えた別人だ!
●ベアトの反論
全ての人物は右代宮金蔵を見間違わない。いかなる変装であったとしても、右代宮金蔵を見間違わない!
●第一の晩/食堂に現れた「右代宮金蔵」について(2)
お前は第1のゲーム時では、5本以上存在することになっていたマスターキーの本数を、第2のゲーム時に赤き真実で5本と宣言することで、以後のゲームの設定変更を行っている。同じことで、第4のゲームにおいて、金蔵の生死の設定が変更されている可能性がある。よって、第4のゲームでの金蔵の存在をもって、それ以前のゲームでの金蔵の存在を証明することにはならない…!よって、食堂での6人殺しは、祖父さまが自ら執行したと仮定しても何の矛盾も生じない!
●ベアトの反論
4つのゲーム開始時の金蔵の生死設定は全て同一である。第4のゲームのみ設定が異なることはない…!
●第一の晩/食堂に現れた「右代宮金蔵」について(3)
金蔵の名は右代宮家当主の称号として引き継がれているという仮説だ!右代宮金蔵はすでに死んでいる。そして “その名” を誰かが継承した!全員が承認した!!それにより、 “親族会議に居合わせた全員が、金蔵の存在を認めた” !! 祖父さまの変装をする必要さえもないのさ。一同が新しい “金蔵” を認めたのだから!よって “見間違えるわけもない” !! 以上の仮説が否定されない限りッ、お前が死んでいるという事実はッ、変わらない!!!
右代宮金蔵はすでに死亡しているッ!そうさ、あんたは気の毒だよな、その死体が見つかる場合、いつも丸焼けだ。それは、死後が経過している死体であることを悟られないための工作なのさ!!そしてその名を誰かが受け継いだ!! 以上の仮説で “てめえ” は死亡しているにもかかわらず、 “金蔵” は親族会議に登場することができるッ!!!どうだよ、これでッ、チェックメイトだああぁあああ!!
(以上全ての発言元、Episode4_tea party/右代宮戦人)
●金蔵の反論なし
反論なし。金蔵消滅。

●ベアトの反論
この時点では反論せず。
●第一の晩/食堂での6人殺しについて(+全員の殺害方法) 再主張
第4のゲームにおける譲治の兄貴と朱志香の死もXが犯人で説明できる!!地下牢から逃げて殺された5人も、園芸倉庫の2人も、最後の真里亞も!全て18人目のXで説明できる!!何もおかしなことはないッ!!(右代宮戦人/上記の一連の応酬を受けて宣言)
●ベアトの反論●
・全ゲームの開始時に金蔵はすでに死んでいる!
・妾はこれまで、この島には19人以上の人間は存在しないと宣言してきた。それを、金蔵の分、一人減らす!! この島には18人以上の人間は存在しない!! 以上とはつまり18人目を含めるぞ。つまり、18人目のXは存在しないッ!!これは全ゲームに共通することである!!!

⇒この赤字により、謎の人物Xは否定される。





青字まとめ・「散」編

赤字まとめ(出題編) 赤字まとめ(散)

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